毎日使ってます!シロカ電気圧力鍋がおすすめ【メーカー対応も万全】

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シロカ_電気圧力鍋
とある昼下がり…,テレビで「ヒルナンデス」を見ていた時のやりとりです。
 
トシ
トシ
 なんか,これ良くない?電気圧力鍋
 
ハニー
ハニー

材料入れてスイッチ押すだけでできるの~,しかも味がしみ込んで美味しいって

トシ
トシ

カレーとかスープとかいろいろできるみたい。でもsiroca(シロカ)ってメーカー聞いたことある?

ハニー
ハニー

ない,大丈夫かしら?値段は1万6千円か。ホットクックと比べるとだいぶ安いけどどうなんだろ。

トシ
トシ

でも,テレビの通りだったら絶対買いだよ,ほったらかしている間に料理してくれるから時間の節約にもなるし。ちょっとリサーチしてみるね。

 
ということで,ネットで調べたり,家電店に見に行ったりして,購入を決めたsiroca(シロカ)の電気圧力鍋(SP-D131)が我が家に来てから約1年半。
 
いざ使い始めると…。手放せない!の一言です。
 
予想をはるかに超えて我が家では大活躍です。ほぼ毎日稼働していると言っても過言ではありません。
 
この記事では…
  • 毎日使ってます!シロカ電気圧力鍋がおすすめ
  • 使い勝手は?ダメなところは?故障したときのメーカーのアフターケアは(体験談あり)
をレポートします。
 
この記事を読むと,シロカの電気圧力鍋の威力と魅力を理解していただけると思います。
また,我が家の電気圧力鍋が故障したときのシロカさんの対応などから,このメーカーが安心だということも分かると思います。

シロカ電気圧力鍋で何ができるの?

おすすめの理由は?買う価値あるの?

 
シロカ_電気圧力鍋(横)
カタログなどによると,このシロカ電気圧力鍋は1台5役のすぐれもの。
つまり①圧力調理,②無水調理,③蒸し調理,④炊飯,⑤温め直しができるとの触れ込みです。
実際に,僕たちが1年半ほぼ毎日使った中で使用した機能は,①圧力調理,②無水調理,③蒸し調理3つがメインです。
その中でもダントツは,圧力調理。肉じゃが,豚の角煮,鶏むね肉,ポトフなど,まさに材料を入れてスイッチを押すだけでできてしまうんです。使い方はいたって簡単。
 
メニューや材料の種類や分量などに応じて,加圧時間を設定します。
電気圧力鍋側にプログラムされていて,メニューを選ぶと自動的に時間が設定されるようになっています。
 
(例えば,電気圧力鍋のパネルで「ポトフ」を選ぶと加圧時間は7分,「カレー」を選ぶと13分,「豚の角煮」を選ぶと15分など,自動的に最適な加圧時間を選択してくれます。)
 
 
またメニューが電気圧力鍋に登録されていない調理をするときは,自分で加圧時間を入力設定します。
最初のうちは,おまけで付いてくるレシピ本を参考にしながら,加圧時間を設定していましたが,使い慣れてくるとセットする加圧時間の感覚をだんだんとつかめてきます。
無水調理も同様です。無水調理とは,名前のごとく水を加えない調理方法。なので,素材の本来の美味しさが引き出され,今まで実現できなかった味を生み出すことができます
こちらも,材料を入れ加圧時間を設定するだけで,できてしまうんです。無水カレーを作ってみたところ,味は絶品でした!!
 
他にも,今話題のスロークッカーとしての機能も兼ね備えています。
材料を沸騰させることなくゆっくりと料理することで素材に十分味をしみこませたり,柔らかくしたりする効果があります。
 
ただ,私トシがせっかちなのもあって,我が家ではこの機能はあまり使っていません(笑)
スロークッカーは4時間とかかかるんですね。
朝セットしてお昼に食べるというような使い方ならいいのかもしれません。
材料を入れてスイッチを押せばできてしまう,鍋のそばについて,火加減を見たり,かき混ぜたりしたりしなくていいのは,本当にありがたい。
その時間を使って,他のことをすることができるので,時間節約になります。
ちなみに,加圧時間を13分とか15分とかセットしても,その前後に加熱や減圧の時間があるので,実際はセットした時間の3倍くらいかかると見たほうがよいと思います。
 
それでも,その間,鍋から目と手を他のことができるのはうれしい限りです。
夕食の時だけ電気圧力鍋を45分使ったとしても,365日にすると,何と270時間以上を他のことに振り分けることができるという理論上の計算に。
 
シロカの電気圧力鍋の価格約1万6-7000円はすぐに回収できてしまうのではないでしょうか。

味はどうなの?何が作れるの?

電気圧力鍋の威力はすごい,この一言につきます。
ただの加熱料理ではなく,圧力を加えて調理になるため,味が材料の奥までじっくりしみこみます。加えて材料がホロホロになるほど柔らかくなり驚きます。
 
ジャガイモやニンジン,カボチャと言った固めの野菜が口の中で簡単に溶けてしまいます。
玉ねぎは柔らくなるだけでなく甘味を伴って口の中で崩れていきます。
 
野菜が苦手な子どもたちもこれで作った野菜スープであれば,喜んで食べてくれると思います。
カレー,クリームシチュー,ビーフシチューなど,電気圧力鍋で作ると,いままで自分が作っていたのは何だったのかと愕然(!?)するかもしれません。
味の深さと素材の柔らかさが全然違います。
しかも,調理時間は短く簡単何でもっと早く使ってなかったんだと感じました。
ちなみに,これまで電気圧力鍋で作ったのは,肉じゃが,豚の角煮,無水カレー,鶏むね肉の柔らか煮,牛すじ,手羽元,ブリ大根,ポトフカレー,シチュー,おでん,プリンなどです。
他にも名前が付けられない(?)自作料理など多数作りましたが,ほぼ失敗はナシでした。

実際に作ってみた加圧料理の例

百聞は一見に如かず実際い作ったもののご紹介です。

ゆで卵

 
1秒ゆで卵
電気圧力鍋でゆで卵,という発想はなかったのですが,付属のレシピ本に載せられているのを見て作ったら,これがお手軽簡単。以来,毎朝起きたら電気圧力鍋でゆで卵を作って朝食で食べています。
 
レシピでは,内なべに水を130ml入れてから卵2個を入れ,加圧時間30秒にセットとあります。
我が家では半熟のゆで卵が好きなので,レシピを応用して,卵の数はその時の必要数を入れ,加圧時間を1秒(!!)にセットして作ります。
 
 
1秒にセットした
前後の加熱・減圧の時間があるので1秒で完成するわけではありませんが,数分でゆで卵ができます。すぐに卵を水につけて冷やしてから食べます。
普通の鍋で作るゆで卵との違いは,殻がむきやすいこと!!ツルッとむけます。
 
そして,卵がふっくら柔らで味も美味しい半熟卵
醤油をかけていくつでも食べられそうなゆで卵ができます。
ゆで卵
 

鶏の胸肉

 
鶏むね
鶏肉はきちんと火が通らないと食あたりの危険があるので気を遣います。
しかし,電気圧力鍋であれば安心,じっくりと中まで火が通るので安心です。
それでいながら,やわらかふっくらに仕上がります。胸肉でも,電気圧力鍋で作ると柔らく仕上がるのが不思議です。圧力の効果を感じるメニューです。
 
我が家では,これにゴマダレをかけてバンバンジー風にしたり,梅とシソをあえてさっぱりと仕上げて食べることが多いです。
 
加圧時間は6分全体でも30分かからずにできてしまいます。

プリン

 プリン
おかずだけでなく,デザートも作れるんです。
その一例がプリン。内なべにプリン型をセットし,卵・牛乳・砂糖を混ぜたものを流し入れます。加圧時間を5秒(!)にセットし調理スタート。
その後,カラメルを入れてから冷やせばできあがり。簡単にできてしまうので,
 
ちょっとプリン食べたくなったな~というときに,気軽に作れてしまいます。

お手入れや収納は?ダメなところは?故障したときのアフターケアは(体験談あり)

お手入れや収納は?

 
圧力鍋
作りがシンプルで小型なので,お手入れや収納に不便を感じることはありません。
使用後,洗う必要があるのは,うち鍋,うちフタ,そとフタ,パッキン程度。取り外しに力もいらず簡単な構造なので,苦労はありません。
炊飯器よりも一回りほど小さいサイズなので,収納も楽です(うちでは,毎日使うので調理台に出しっぱなしにしていますが,場所を取らないので不便はありません。)

ダメなところは?

これだけ大活躍してくれているので,ダメなところはそれほど感じていない(慣れてしまった)のですが,挙げてみたいと思います。

そとフタを開けるとき,両手を使わないといけない

ストッパーを解除しながらそと蓋を回転させて開ける必要があります。
それで左手でストッパーを解除しつつ,右手でそとフタを回転させながら持ち上げる必要があり,片手でふたを開けることができません。
そういうものと思えば慣れてしまうのですが。

電源コードが本体から抜けやすい

本体に電源コードを差し込んむのですが,この差し込みにストッパーのようなものがないため,本体をちょっと動かすとコードが抜けてしまうことがあります。
調理中に抜けるとせっかく途中まで進んでいた調理を,再設定後,再開しなくてはならないということがありました
調理開始時に,必ず電源コードが抜けないか確認しています。

うちフタのゴムパッキンが1年でダメになった

これは仕方がないことかもしれませんが,うちフタの覆っているパッキンのゴムが1年ほどで交換が必要になりました。
いろいろなものを調理した匂いをゴムが吸収して匂いが気になってきたためです。
 
予備が1つついていますので,1年で交換しました。また1年たったらメーカーから取り寄せる必要があるかなと考えています。

故障したときのアフターケアは?メーカーの対応は?(実際に修理に出したときの体験談あり)

約1年ほぼ毎日のように使っていたので,ついにその日が来てしましました。
故障です。
ある日,電気圧力鍋がうんともすんとも言わなくなってしまいました。我が家ではなくてはならない存在になっていたので,これには困りました。
早速メーカーに問い合わせてみることに。
コールセンターに電話をすると,若い男性の担当者の方が,症状などを尋ねてくださいました。
保証期間内ということだったので,梱包をして,指定された住所に料金着払いで送るように知らされ,スムーズに修理依頼ができました
 
2週間ほどかかりましたが,故障状況のレポートなどと共に,修理が完了した電気調理鍋が戻ってきました。(レポートによると,基盤の交換で対応してくださったようです。)
 
修理は無料(保証期間1年以内だったので),迅速に対応していただき助かりました。

まとめ:断言します。シロカの電気圧力鍋はおすすめです!!

 
トシ
トシ
ハニー,電気調理鍋,買ってよかったよね
 
ハニー
ハニー

うん,我が家の最近の買ってよかったものランキング1位かも

トシ
トシ

今度何作ろうか

ハニー
ハニー

デザート系のレパートリー増やしてよ。蒸しケーキとかおしることかもできるみたい

トシ
トシ

そっかー試してみよう

簡単にまとめてみます。
 
  • 材料を入れてスイッチを押すだけで調理ができるので,時間を節約したい方にはもってこいです。
  • 実食すると分かる,圧力鍋の威力。素材の美味しさを引き出し,柔らかく調理してくれます
  • Siroca(シロカ)ってあまり聞いたことがないもしれませんが,メーカーの対応も良く,今後も安心して使えます
  •  
今回は,我が家ではなくてならない存在の,Siroca(シロカ)の電気調理鍋のおすすめ記事でした。
まだまだ使い道が広がりそうなので試してみたいと思います。
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